慶州南山の険しい峰、その端に空を突くように立つ茸長寺谷三層石塔に出会ってみてください。
慶州南山の険しい峰、その端に空を突くように立つ茸長寺谷三層石塔に出会ってみてください。 ここは新羅時代の寺院、茸長寺の昔の跡地であり、文人金時習が韓国初の漢文小説『金鰲新話』を執筆した場所としても有名です。 巨大な自然の岩盤をそのまま基壇として建てられた塔の姿は、自然と人工の調和が生み出した最高の芸術品と言えます。
塔の向こうに広がる荘厳な山並みと慶州市内の風景は、厳しい山行の疲れを忘れさせるほど美しく、特に日の出と日の入りの壮観は忘れられない感動を与えてくれます。
ストーリー5本・約7分
ユネスコ世界遺産約1.5km
約2.2km
ユネスコ世界遺産約2.5km
距離は直線距離です。