新羅時代の王と貴族たちの宴会場として知られる由緒ある遺跡地です。
新羅時代の王と貴族たちの宴会場として知られる由緒ある遺跡地です。 アワビの殻の形に曲がりくねって掘られた水路、「流觴曲水」がここの最大の特徴です。 流れる水に酒盃を浮かべ、盃が自分の前に来る前に詩を作った新羅人たちの風流を垣間見ることができます。
美しい風情とは異なり、新羅の第55代景哀王が後百済軍の襲撃を受けて最期を遂げた悲劇の場所でもあります。 ひっそりとした松林に囲まれており、新羅の興亡盛衰を噛み締めながら静かに散策するのに良い場所です。
ストーリー5本・約9分
ユネスコ世界遺産約600m
約1.2km
ユネスコ世界遺産約1.8km
距離は直線距離です。