高麗時代から船を作っていた造船所があった麗水船所遺跡は、壬辰倭乱当時、忠武公・李舜臣将軍が羅大用将軍と共に亀甲船を建造し修理した歴史的な軍事基地です。
高麗時代から船を作っていた造船所があった麗水船所遺跡は、壬辰倭乱当時、忠武公・李舜臣将軍が羅大用将軍と共に亀甲船を建造し修理した歴史的な軍事基地です。 カマンマンの奥深くに位置する天然の要塞のような地形的特徴のおかげで、重要な造船所の役割を果たすことができました。 ここには、船を作り停泊させたU字型の人工港湾である「掘江(ドック)」をはじめ、亀甲船を繋いでいた「繋船柱」、武器を作っていた「鍛冶屋の跡」、指揮所であった「洗剣亭」など、当時の造船技術と水軍基地の姿を鮮やかに示す様々な遺跡を見ることができます。
ストーリー11本・約12分
約6.5km
約6.9km
約6.9km
距離は直線距離です。