木浦の儒達山麓にそびえる露積峰は海抜60mの岩峰で、壬辰倭乱の際に李舜臣将軍の知恵が宿る歴史的な場所です。
木浦の儒達山麓にそびえる露積峰は海抜60mの岩峰で、壬辰倭乱の際に李舜臣将軍の知恵が宿る歴史的な場所です。 将軍はこの峰を稲わらで覆って軍糧米が山のように積まれているように偽装し、栄山江の上流から白土を溶かして米のとぎ汁のように見せることで、倭軍に味方の兵力が多いと誤認させて自ら退却させたという話が伝えられています。 日帝強占期には日本人が露積峰の歴史性を歪曲しようと「老人峰」と呼んだりもしました。
峰の前には稲わらの山を守る老人の形をした老人岩があり、李舜臣将軍が号令をかけるような「大きな岩の顔」も見つけることができ、訪問客に興味深い見どころを提供します。 護国精神と自然の美しさを同時に感じることができる場所です。
ストーリー5本・約7分
約150m
約300m
約300m
距離は直線距離です。