全州豊沛之館は、全州を訪れた役人や使臣をもてなし、宿泊させた朝鮮時代の宿舎であり、宝物第583号である。
全州豊沛之館は、全州を訪れた役人や使臣をもてなし、宿泊させた朝鮮時代の宿舎であり、宝物第583号である。 朝鮮時代には毎月朔日と十五夜に宮殿に向かって礼を上げ、国に慶事がある時は祝賀儀式を挙行した。 ここの建物は王を象徴する殿牌を祀る主館と、宿舎として使われていた翼軒からなり、主館の軒下に豊沛之館と書かれた巨大な扁額は全州客舎の位相を示している。
豊沛とは、漢を建国した劉邦の故郷に由来するもので、建国者の本郷を意味するが、全州は朝鮮を建国した太祖李成桂の本郷であるため豊沛之郷と呼ばれ、全州客舎は豊沛之館と呼ばれる。 現在、長く広い床に座って休むのに良い憩いの場であり、数十年間、全州市民の待ち合わせ場所として使われている。 周辺に殿洞聖堂、梧木台、滋満壁画村、韓屋村など全州の指折りの名所が10分の距離にあり、様々な美味しい店やカフェが立ち並ぶ客理団通りを一緒に見て回るのに容易である。
ストーリー5本・約7分
約250m
約300m
約550m
距離は直線距離です。