百済の旧都・公州の中心に位置する公州山城市場は、1918年に公州場の命脈を受け継いで私設市場として造成された後、1937年に百済の王宮跡である公山城の名をとって公式開設された由緒ある伝統市場です。
百済の旧都・公州の中心に位置する公州山城市場は、1918年に公州場の命脈を受け継いで私設市場として造成された後、1937年に百済の王宮跡である公山城の名をとって公式開設された由緒ある伝統市場です。 大きく5つの区画に分かれ、野菜、水産物、衣類、食べ物など多様な品目を専門的に扱っており、毎月1日と6日には五日市が開かれ活気を加えます。 市場内の「モクチャ(食べ物)横丁」ではカルグクスやクッパなどの地元料理を味わうことができ、公州の特産物である栗を活用した栗マッコリ、栗の大福などは必食の珍味です。
夕方には多彩な食べ物や工芸品、公演が交わる「夜のお出かけ夜市」が開かれ、昼とは違う楽しみを提供します。
ストーリー4本・約6分
約200m
約450m
約500m
距離は直線距離です。