旧公州邑事務所は、1923年に忠南金融組合聯合会会館として建てられた西洋式の近代建築物です。
旧公州邑事務所は、1923年に忠南金融組合聯合会会館として建てられた西洋式の近代建築物です。 赤レンガで建てられた左右対称の美しい外観は、当時の官公庁建築の特徴をよく表しています。 1934年から公州邑事務所として使用され、地域行政の中心的役割を果たし、公州市昇格後は一時的に市庁としても活用されました。
国家登録文化財第443号に指定され、その価値が認められており、現在は公州の近代生活史を示す展示空間として生まれ変わりました。 建物内部は建築当時の姿を復元し、昔の事務空間を再現したフォトゾーンや、1930年代の公州の旧市街地の姿を収めた展示を通じて、訪問客に特別な時間旅行を提供します。 建物の前に残っている珍しい木製電柱も、過去の風情を漂わせています。
ストーリー7本・約7分
約250m
約300m
約400m
距離は直線距離です。