千ウォン紙幣の裏面に描かれている風景としておなじみの陶山書院は、朝鮮時代の大学者、退渓李滉が学問の研究と弟子の養成に努めた場所です。
千ウォン紙幣の裏面に描かれている風景としておなじみの陶山書院は、朝鮮時代の大学者、退渓李滉が学問の研究と弟子の養成に努めた場所です。 李滉自らが設計した陶山書堂と、弟子たちが師の学徳を称えて建てた書院の建物が調和をなし、師と弟子が時代を異にして完成させた意味のある空間として評価されています。 簡潔でありながら品格のある建築美と周辺の自然景観が調和し、ソンビ(学者)の精神を感じることができ、ユネスコ世界遺産に登録されてその価値が認められています。
朝鮮時代の名筆、韓石峰が書いた扁額と、正祖が特別科挙試験を行った試士壇も見逃さないでください。
ストーリー14本・約15分
約2.2km
約3.6km
約4.0km
距離は直線距離です。