順天の曹渓山の麓に位置する松広寺は、高麗時代から16人の国師を輩出した僧宝寺院で、韓国の三宝寺院の一つです。
順天の曹渓山の麓に位置する松広寺は、高麗時代から16人の国師を輩出した僧宝寺院で、韓国の三宝寺院の一つです。 統一新羅末に慧璘禅師が吉祥寺という小さな寺として開き、高麗中期に普照国師の知訥が定慧結社をこの地に移したことで、修行道場として大きく発展しました。 渓谷に架かる虹形の石橋・三清橋と、その上に建つ羽化閣を過ぎると、16人の国師の肖像を祀る国宝の国師殿と、「亞」の字の形をした独特な屋根を載せた大雄宝殿が順に現れます。
1951年の大火の中でも昔の姿を守り抜いた四天王門、台所の屋根に換気口を設けた宝物の下舍堂、大勢の人のご飯を入れた巨大な木製の飯櫃「ビサリグシ」も見逃せない見どころです。
ストーリー11本・約11分
約5.2km
約5.3km
距離は直線距離です。