貞洞の閑静な丘に位置する旧ロシア公使館は、大韓帝国時代に列強がしのぎを削った歴史の現場です。
貞洞の閑静な丘に位置する旧ロシア公使館は、大韓帝国時代に列強がしのぎを削った歴史の現場です。 ルネサンス様式で建てられた華やかだった本館は姿を消し、現在は白い塔だけが残ってその時代を証言しています。 ここは明成皇后暗殺事件後、高宗が日本の脅威を避けて1年間滞在した「俄館播遷」の舞台でもあります。
激動の旧韓末、王が息を潜めて国政を執った悲運の場所を歩きながら、しばし歴史の息吹を感じてみてください。 現在は静かな公園として造成され、市民の憩いの場となっています。
ストーリー5本・約7分
約400m
距離は直線距離です。