僧岩山のふもとの絶壁の上にそっと佇む寒碧堂は、1404年に朝鮮の開国功臣である崔湛先生が別荘として建てた静かな楼閣です。
僧岩山のふもとの絶壁の上にそっと佇む寒碧堂は、1404年に朝鮮の開国功臣である崔湛先生が別荘として建てた静かな楼閣です。 四季折々に流れる全州川の澄んだ水が岩にぶつかり、玉色に砕け散る様子を「碧玉寒流」と呼び、寒碧堂と名付けられました。 古くから当時の儒学者や詩人墨客たちが訪れて詩を詠み、風流を楽しんだ場所であり、早朝に水霧が立ち込める「寒碧晴煙」は全州八景の一つに数えられます。
全州韓屋村の近くで、澄んだ河川と端麗な八作屋根の亭子が調和した昔ながらの趣を鑑賞することができます。
ストーリー5本・約7分
約250m
約350m
約450m
距離は直線距離です。