八公山 冠石仏は、宝物に指定された「冠峰石造如来坐像」の別名で、統一新羅時代に造成された仏像です。
八公山 冠石仏は、宝物に指定された「冠峰石造如来坐像」の別名で、統一新羅時代に造成された仏像です。 頭の上に笠(カッ)の形をした平たい自然石が載せられているため「冠石仏(カッパウィ)」という名前が付けられ、誠心誠意祈れば一つの願いは必ず叶えてくれるという信仰から、全国的な祈祷所となりました。 特に左手に薬壺を持った薬師如来仏として知られ、病を癒してくれる信仰の対象でもあります。
冠石仏に登る道には管理寺刹である禅本寺があり、急な階段を登ると屏風のように囲まれた岩壁を背景に壮大な仏像と対面することになります。 特に子供の入試シーズンには保護者たちの足が絶えない名所です。
ストーリー5本・約8分
約3.1km
約8.9km
距離は直線距離です。