扶余の官北里遺蹟は、百済泗沘都邑期の王宮跡と推定されるユネスコ世界遺産です。
扶余の官北里遺蹟は、百済泗沘都邑期の王宮跡と推定されるユネスコ世界遺産です。 朝鮮時代の扶余県官衙の北側に位置することから官北里という名が付きましたが、発掘調査を通じて大型の殿閣建物跡、精巧な石築の池、道路網や排水施設などが現れ、古代王宮の実体が明らかになりました。 雄大な宮殿の建物の代わりに、広い芝生と礎石、精巧な土城の痕跡が残っており、発掘現場に沿って歩きながら、1,400年前の百済泗沘王宮の威容と計画都市の息吹を感じることができます。
ストーリー4本・約4分
約400m
ユネスコ世界遺産約550m
約600m
距離は直線距離です。