忠南扶余の峨嵋山の麓に位置するパンギョマウルは、自然石の粗石をきちんと積み上げた、趣のある古い石垣道で有名です。
忠南扶余の峨嵋山の麓に位置するパンギョマウルは、自然石の粗石をきちんと積み上げた、趣のある古い石垣道で有名です。 かつて山風を防ぐために村の住民たちが自然に積んだ防風壁が保存されており、忠清圏で唯一の石垣道の国家登録遺産に指定されました。 兪弘濬元文化財庁長が構えた家「休休堂」や、静かな東屋「濯吾台」など、趣深い農村の風景が印象的です。
季節ごとに石垣越しにカボチャの蔓やホウセンカの花が咲き、田舎の村の素朴で温かい風情を伝えてくれます。
ストーリー4本・約4分
約4.2km
約8.4km
距離は直線距離です。