安東民俗村は1970年代の安東ダム建設当時に水没の危機に瀕した伝統家屋を山腹に移して造成された野外博物館です。
安東民俗村は1970年代の安東ダム建設当時に水没の危機に瀕した伝統家屋を山腹に移して造成された野外博物館です。 敷地内には宝物に指定されている安東石氷庫をはじめ、朝鮮時代の大家や斎舎など歴史の息吹がこもる古宅が調和しており、入り口には独立運動家・李陸史の「広野」の詩碑が建てられています。 古宅を活用した宿泊や多様な文化体験を楽しむことができ、夜には提灯が灯る散策路や近くの月映橋の夜景を鑑賞できる安東を代表する文化空間です。
ストーリー4本・約4分
約250m
約350m
約400m
距離は直線距離です。