麗水世界博覧会会場にあるスカイタワーは、1980年代の東洋セメント工場のセメント貯蔵庫(サイロ)2基を、2012年の麗水世界博覧会に合わせて高さ67メートルの展望台によみがえらせたエコ建築です。
麗水世界博覧会会場にあるスカイタワーは、1980年代の東洋セメント工場のセメント貯蔵庫(サイロ)2基を、2012年の麗水世界博覧会に合わせて高さ67メートルの展望台によみがえらせたエコ建築です。 外壁を包む大型パイプオルガンは汽笛のような音を遠くまで響かせてギネスブックに登録され、麗水エキスポ駅に列車が到着するたびに歓迎の演奏を奏でます。 梧桐島の椿を象徴する赤い階段とエレベーターが外壁に沿って続き、博覧会のテーマに合わせて海水を真水に変える海水淡水化施設も設けられました。
ガラス床の展望台に上がると、博覧会会場と梧桐島の沖、南海が一望でき、夜には華やかなライトアップが灯ります。
ストーリー5本・約6分
約500m
約750m
約1.5km
距離は直線距離です。